2023.10.04老人ホームの電気温水器の必要電気容量と電気料金の関係

福祉施設やパブリックスペース向けの製品や空間提案を行う「インフィルウェルネス」のWebサイトをご覧いただきありがとうございます。この「エシカルblog」では、「エシカル水栓」というインフィル独自の電気温水機能付き自動水栓製品を通じて、特別養護老人ホーム向けに少しでも施設の運営管理を楽にして、スタッフの方の働きやすい環境の実現に役立てればという思いから記事を掲載していきます。今回はインフィルの瞬間式電気温水器“エシカル水栓”が、福祉施設全体の電気計画での必要電気容量が大きくなる理由と実際の電気料金について解説し、電気料金の削減にはカタログの数値だけなく、実際の電力使用時間やタイミングも考慮してトータルで検討する必要があることをご紹介しています。

・“エシカル水栓”の福祉施設内全体での必要電気容量は?
・福祉施設の居室内での実際の同時使用数ってどれくらい?
・電気温水器の同時使用が40%程度なら瞬間式にコストメリットがある
・まとめ | 電気温水器の電気使用料は、実使用状況で考えて

ご興味のある方はぜひ記事を読んでいただければ幸いです。